ホーム 健康・福祉 健康・医療 予防接種と感染症 HPV(子宮頸がん予防)ワクチン HPV(子宮頸がん予防)ワクチン 2025年1月31日更新 このページを印刷する シェア ツイート 子宮頸がんについて 子宮頸がんは子宮の入り口部分(子宮頸部)にできる「がん」で、性的接触によって感染するヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で起こります。 HPVに感染しても多くの場合は自然に排除されますが、感染が続くと、その一部が前がん病変になり、さらにその一部ががんになります。また、HPVの感染は一生のうち、何度も起こりえます。 日本では年間約11,000人が子宮頸がんにかかり、それにより約2,900人が亡くなっています。患者さんは20歳代から増え始め、30歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまう(妊娠できなくなってしまう)人も、年間約1,000人います。 子宮頸がん予防には、HPVワクチンで感染を予防し、検診でがんを早期発見・治療することが大切です。20歳になったら、定期的にがん検診を受けましょう。 HPVワクチンについて 現在公費で受けられるHPVワクチンは、3種類あります。2価(サーバリックス)、4価(ガーダシル)は、子宮頸がんを起こしやすい種類(型)であるHPV16型と18型の感染を防ぐことができ、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぎます。9価(シルガード9)は、HPV16型と18型に加え、ほかの5種類のHPV感染も防ぐため、子宮頸がんの原因の80~90%を防ぎます。 対象者 接種時に黒部市に住民登録がある小学6年生~高校1年生相当の女子(12歳になる年度の4月1日~16歳になる年度の3月31日まで)標準的な接種時期:中学1年生※黒部市では、国が定める標準的な接種時期に合わせ、中学1年生の方へ予診票を送付しています。小学6年生で接種を希望される方は健康増進課へお問合せください。※平成9年度から平成20年度までに生まれた女性はこちら ➔ HPV(子宮頸がん予防)ワクチン キャッチアップ接種期間の条件付き延長について 接種回数及び間隔 接種するワクチンや年齢によって、接種回数や間隔が異なります。どのワクチンを接種するかは、予診票に同封したリーフレットをお読みのうえ、接種する医療機関に相談してください。 3種類いずれのワクチンでも、1年以内に規定回数の接種を終えることが望ましいとされています。交互接種 HPVワクチンは原則同じワクチンで実施しますが、医師と相談のうえ、途中からシルガード9に変更し、残りの接種を完了させることができます。この場合も定期接種の対象となります。 サーバリックスまたはガーダシルで接種を開始し、シルガード9で接種を完了させる場合は、1回目と2回目の間隔を1か月以上、2回目と3回目の間隔を3か月以上あけて接種します。 予診票の再交付 予診票を紛失した場合などは、再交付をいたします。郵送の場合は1週間ほどお時間がかかる場合があります。お急ぎの方は健康増進課までお越しください。①窓口で直接申請する場合(その場で予診票をお渡しします) 必要なもの:母子健康手帳 窓口:黒部市健康増進課窓口②電子申請する場合(後日郵送で予診票をお届けします) 母子健康手帳の「予防接種の記録」が記載されているすべてのページの写真(画像データ)を添付する必要があります。 電子申請ページはこちら 接種できる医療機関 黒部市内接種医療機関市外で接種を希望される場合 居住地に関わらず富山県内全域の協力医療機関で接種ができます。 富山県内広域予防接種協力医療機関名簿(富山県医師会)(外部リンク)指定医療機関以外(県外)で接種を希望される場合 ※事前申請が必要です 進学等の理由により、指定医療機関以外(県外)で接種を希望される場合は接種費用の助成を行います。助成金額は市が定めた金額を上限とします。下記の手続きを行ってください。【接種前】「定期予防接種実施依頼申請書(様式第1号)」を健康増進課に提出してください。【接種後】接種日の翌日から起算して1年以内に、次の書類を健康増進課に提出してください。(1)「予防接種費償還払い交付申請書兼請求書(様式第3号)」(2)予診票の原本又は写し(3)予防接種費用の領収書(予防接種の種類及び接種日の分かるもの) 相談先 〇接種後に、健康に異常があるとき まずは、接種を受けた医療機関・かかりつけの医師にご相談ください。 ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関(厚生労働省)(外部リンク)〇不安や疑問、困ったことがあるとき ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口(厚生労働省)(外部リンク)〇子宮頸がん予防ワクチンを含む予防接種、感染症全般についての相談 「感染症・予防接種相談窓口」(厚生労働省) ☏03-5656-8246 (平日9時~17時/土日祝日、年末年始除く) 関連リンク ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(厚生労働省ホームページ) お子さまの予防接種 がん検診 PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。 こちらのバナーから無料でインストールできます。 予防接種と感染症 感染症から身を守りましょう お子さまの予防接種 麻しん風しん混合(MR)ワクチンの定期予防接種期間の延長について 四種混合ワクチンの予防接種が完了していない方へ HPV(子宮頸がん予防)ワクチン HPV(子宮頸がん予防)ワクチン キャッチアップ接種 長期療養を必要とする疾病により、定期予防接種を受けられなかった方へ 造血幹細胞移植等の理由により、定期予防接種で得た免疫を失った方へ 令和7年度高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種 黒部市新型インフルエンザ等対策行動計画 新型コロナワクチン予防接種証明書について 帯状疱疹 令和7年度帯状疱疹ワクチン予防接種(定期接種) 帯状疱疹ワクチン予防接種(任意接種)の費用助成 お問合せ 市民福祉部 健康増進課 〒938-8555 黒部市三日市1301番地 電話番号:0765-54-2411 FAX番号:0765-54-2519 このページの担当へ問合せを送る