ホーム 事業者の方へ まちづくり 住宅 黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金 黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金 2025年11月14日更新 このページを印刷する シェア ツイート 木造住宅の耐震改修や危険ブロック塀等の除却を行う場合に、その経費の一部を補助します。 令和7年4月1日・木造住宅耐震改修の計画策定に要する費用(設計監理費)への補助として、上限20万円の補助メニューを追加します。・木造住宅耐震改修工事に要する費用への補助額を、上限100万円から上限120万円へ増額します。・代理受領制度を開始します。※耐震改修のための計画策定又は耐震改修工事に限る令和7年11月14日 耐震改修事業者等の技術力の向上のための講習会として、低コスト工法等を習得していただくための講習会を開講いたしますので、この機会に是非ともご活用ください。 案内リーフレットはこちら達人塾リーフレット 詳細は以下の富山県ホームページよりご確認ください。『木造住宅耐震リフォーム達人塾』の開講について(R7年度版) 木造住宅の耐震改修補助について 1 対象となる住宅 次の要件をすべて満たすものが対象です。 1 木造の一戸建で、階数が2以下のもの。 2 建物の過半が昭和56年5月31日以前に着工して建てられたもの。 3 在来軸組工法によるもの。 2 住宅の耐震診断 建築士へ依頼してください。 ※(財)日本建築防災協会発行に基づく耐震診断が対象です。 県の補助により、自己負担2,000円~6,000円で耐震診断が受けられます。 社団法人 富山県建築士事務所協会(電話:076-442-1135)へお申込みください。 (ページ下部に関連リンクがあります) 3 耐震改修工事費用及び計画策定に要する費用(設計監理費)の見積り依頼 耐震診断で総合判定のIw値が1.0未満(耐震改修が必要)と判断された建物について、以下のいずれかに該当する工事に対し補助金を交付します。耐震改修工事費用及び計画策定に要する費用(設計監理費)の見積りを、建築士に依頼してください。 (1)建物全体(1階+2階)をIw値1.0以上とする改修 (2)1階の主要居室(寝室・居間等)をIw値1.5以上とする改修 (3)1階(全体)をIw値1.0以上とする改修 (4)建物全体をIw値0.7以上とする簡易改修(段階的改修)※補助を受ける場合は、必ず交付決定後に、工事及び設計監理の契約手続きをお願いします。 3 補助額 予算の範囲内で補助を行いますので、事前相談をお願いします。 ・計画策定(設計監理を含む):対象経費の3分の2(上限20万円) ※令和7年4月より拡充 ・耐震改修工事:対象経費の5分の4(上限120万円) 4 補助金申請の流れ 原則、年度内に工事が完了する必要があります。年度をまたぐ場合は事前にご相談ください。①補助金交付申請書を提出してください。※契約又は着工済みのものは対象外です 添付書類は以下のとおりです。 ・事業計画書(様式第2号) ・収支予算書(様式第4号) ・改修工事前の一般診断法表等 ・改修工事後予定の一般診断法表等 ・耐震改修のための計画策定又は当該工事に係る補助対象額が確認できる書面の写し(工事見積書等) ・建物の過半が昭和56年5月31日以前に着工したことが確認できる書面の写し ・改修前後の図面(付近見取図、平面図、立面図等) ・耐震診断者の建築士免許証の写し②交付決定後に契約し、工事(設計監理を含む)に着手してください。③施工状況に関する検査を市の職員が行います。日時の調整をお願いします。④工事が完了しましたら、実績報告書及び請求書を提出してください。 添付書類は以下のとおりです。 ・事業実績書(様式第6号) ・収支決算書(様式第8号) ・改修工事後の一般診断法表等(交付申請時と同じ場合は不要) ・工事及び計画策定請負契約書の写し ・耐震改修のための計画策定又は当該工事に要した費用の支払いが確認できる書面の写し (補助金の代理受領の委任をしている場合は、耐震改修のための計画策定又は耐震改修工事に要した費用から補助金額を差し引いた金額の支払いが確認できる書面の写し及び委任状) ・補強部位の写真(全箇所) ・改修前後の平面図等(交付申請時と同じ場合は不要) 危険ブロック塀等の除却補助について 1 対象となる危険ブロック塀等 避難路(住宅から避難場所へ通じる道路)に面するもので、次のいずれかに該当するものが対象です。 1 補強コンクリートブロック造で、別表第1に掲げる基準を1項目でも満たしていない塀及び門柱 2 組積造で、別表第2に掲げる基準を1項目でも満たしていない塀及び門柱 3 著しい傾きやひび割れがある鉄筋コンクリート組立塀 2 危険ブロック塀等除却工事費用に要する費用の見積り依頼 危険ブロック塀等について、以下に該当する工事に対し補助金を交付します。工事費用の見積りを業者に依頼してください。 (1)避難路に面した危険ブロック塀等の除却 (2)(1)のブロック塀等の除却後に行う塀又は門柱の設置※補助を受ける場合は、必ず交付決定後に、工事の契約手続きをお願いします。 3 補助額 予算の範囲内で補助を行いますので、事前相談をお願いします。 ・危険ブロック塀等の除却工事:対象経費の3分の2(上限10万円) ・危険ブロック塀等の除却及び塀等の設置工事:対象経費の3分の2(上限15万円) 4 補助金申請の流れ 原則、年度内に工事が完了する必要があります。年度をまたぐ場合は事前にご相談ください。①補助金交付申請書を提出してください。※契約又は着工済みのものは対象外です 添付書類は以下のとおりです。 ・事業計画書(様式第3号) ・収支予算書(様式第4号) ・当該工事に係る補助対象額が確認できる書面の写し(工事見積書等) ・除却前の写真②交付決定後に契約し、工事に着手してください。③工事が完了しましたら、実績報告書及び請求書を提出してください。 添付書類は以下のとおりです。 ・事業実績書(様式第7号) ・収支決算書(様式第8号) ・工事及び計画策定請負契約書の写し ・当該工事に要した費用の支払いが確認できる書面の写し ・補強部位の写真(全箇所) 要綱及び様式等 黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金交付要綱「黒部市 木造住宅耐震改修支援事業」部分耐震改修に係る技術基準黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金交付申請書黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金実績報告書補助金の代理受領について委任状(補助金の代理受領)請求書 請求書(記載例) 資料 誰でもできるわが家の耐震診断黒部市住宅耐震化緊急促進アクションプログラム 黒部市住宅耐震化緊急促進アクションプログラムとは、黒部市が市内にある住宅の耐震化に係る取組みを位置付けたもので、住宅の耐震化を推進することを目的としています。 関連リンク 社団法人富山県建築士事務所協会 富山県耐震改修事業者リストの公表(外部リンク) PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。 こちらのバナーから無料でインストールできます。 住宅 黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金 黒部市移住促進賃貸住宅居住支援補助金 住宅に関する支援策 開発行為・建築行為の事前協議 建築確認申請 お問合せ 都市創造部 都市計画課 〒938-8555 黒部市三日市1301番地 電話番号:0765-54-2647 FAX番号:0765-57-2502 このページの担当へ問合せを送る