三世代同居・近居・孫守りをサポートします

[更新日:2017年07月01日]

黒部市三世代ハッピーホームサポート事業補助金

 黒部市では、祖父母世代の生きがいの向上、働く親世代の子育てを含めた生活環境の安定化、孫世代の情操教育の充実のため、中学生以下のお子さんがいる核家族の三世代同居・近居を奨励し補助金を交付します。
 また、世代間での子育て支援を奨励し、保育が必要な1歳から3歳未満の孫を保育所に入所させずに自宅で養育する市内居住の祖父母世帯に補助金を交付します。

この事業による「三世代同居・近居」とは
 ・三世代同居
   市内で親、子、中学生以下の孫等を基本とする三世代以上の直系親族が同じ一戸建て住宅に住所を有し居住すること。
 ・三世代近居
   市内で親、子、中学生以下の孫等を基本とする三世代以上の直系親族が直線距離で500m以内の一戸建て住宅に住所を有し居住すること。
 ※中学生以下の孫には、出生予定であることが母子健康手帳等で確認でき、出生後に同居する予定の子どもを含みます。

受付期間    平成29年4月1日〜平成30年3月31日

☆三世代同居・近居サポート補助金☆

補助金額  月額20,000円 
※1三世代同居(近居)家庭につき1回の交付です。
※孫守り支援補助金の交付を受けた場合、その孫が3歳以降は月額10,000円になります。

対象となる方(次の各条件をすべて満たす方が対象)
・平成29年4月1日以降に初めて三世代同居または近居を開始し、申請日に全員が同居または近居している方
 ※三世代同居(近居)開始日は住民票で確認します。
・継続して三世代が同居または近居する見込みである方
・黒部市税条例、黒部市国民健康保険税条例に規定する税、保育料を滞納していない方
・このサポート補助金の交付を受けたことがない方

提出書類
・申請書
・三世代同居(近居)家庭全員の住民票
・中学生以下の子の父母の戸籍謄本(同居でない場合)
・三世代同居(近居)家庭全員の納税証明書(市内に住所を有する場合)
・住宅外観の写真
・母子健康手帳の写し(該当者のみ)

Q&A
◎同居(近居)が継続しなかったらどうなりますか?
→ 1年以上同居(近居)が継続しなかった場合や虚偽の申請が判明した場合は、補助金の取消しや返還が発生します。
  やむをえない事情のために同居(近居)が継続できなかった場合は、ご相談ください。

◎孫が中学3年生の場合はどうなりますか?
→ 中学3年生の期間の補助金が支給され、卒業後は支給されません。

◎平成29年4月1日以降に近居のアパートから近居の一戸建て住宅へ転居したのですが、補助の対象になりますか?
→サポート補助金の対象にはなりませんが、転居先の一戸建て住宅をリフォームされる場合は、
 リフォーム補助金(50万円)の対象になります。

◎もともと近居していて、平成29年4月1日以降に同居を始めたのですが、補助の対象になりますか?
→サポート補助金とリフォーム補助金(50万円)の対象になります。

☆三世代同居・近居リフォーム補助金☆

補助金額
 ・平成29年4月1日以降に初めて三世代同居または近居をはじめる場合・・・・・ 50万円
 ・平成29年3月31日以前にすでに三世代同居または近居をしている場合・・・・・  20万円
 ※三世代同居(近居)開始日は住民票で確認します。 
 ※交付は工事完了後になります。
 ※1三世代同居(近居)家庭につき対象住宅1軒の交付です。

対象となる方(次の各条件をすべて満たす方が対象)
・対象となる住宅に三世代同居または近居し、申請日以降にリフォーム工事を行う予定がある方
 リフォーム工事完成後速やかに同居(近居)する予定の方を含みます。
・継続して三世代が同居または近居する見込みである方
・黒部市税条例、黒部市国民健康保険税条例に規定する税、保育料を滞納していない方
・このリフォーム補助金の交付を受けたことがない方

対象住宅(次の各条件をすべて満たす方が対象)
 ・市内に現存する住宅であること 
 ・三世代同居(近居)家庭の構成員のいずれかが現に居住している住宅であること
 ・過去にこの補助金の対象住宅となっていない住宅であること

対象工事
 ・補助対象となるリフォーム工事等の例はこちらから
 ・消費税を含む工事費が100万円以上であること
 ・平成29年4月1日以降に着手し、申請から1年以内に工事が完了すること
 ※交付決定を受けた後に、対象工事に着手してください。
 ※他の補助金の対象となっている工事を除きます。

提出書類
・工事見積書または工事請負契約書の写し(工事内容のわかるもの)
・申請書
・三世代同居(近居)家庭全員の住民票
・中学生以下の子の父母の戸籍謄本(同居でない場合)
・三世代同居(近居)家庭全員の納税証明書(市内に住所を有する場合)
・住宅外観及び補助対象工事施工箇所の工事着手前の写真
・母子健康手帳の写し(該当者のみ)

工事完了後の実績報告時の提出書類
・補助対象工事後の住宅外観及び補助対象工事施工箇所の工事完了後の写真
・領収書の写し
・施行業者からの請求書の写し
・交付申請時と工事内容の変更がある場合は、変更内容内訳書
・三世代同居リフォーム補助金交付請求書
・三世代同居(近居)家庭全員の住民票(新規に三世代同居(近居)を始める場合)
・母子健康手帳の写し(該当者のみ)

Q&A
◎同居が継続しなかったらどうなりますか?
→ 1年以上同居が継続しなかった場合や虚偽の申請が判明した場合は、補助金の取消しや返還が発生します。
  やむをえない事情のために同居が継続できなかった場合は、ご相談ください。

◎市の空き家リフォーム補助金の交付を受ける住宅に三世代が住む場合はどうなりますか?
→ 空き家リフォーム分と三世代同居リフォーム分の工事を区分し、対象になる場合は、両方の補助金を申請
  することが可能です。その他の市の補助金についても同様の扱いです。

 ☆孫守り支援補助金☆

補助金額  孫1人につき月額10,000円(補助金交付の2年目は月額5,000円)
※同時に2人以上の孫を養育する場合は、月額15,000円を上限とします。
※三世代同居・近居サポートの補助金交付期間中は交付を受けることができません。

対象となる方(次の各条件をすべて満たす方が対象)
・市内居住の保育が必要な1歳から3歳未満の孫を保育所に入所させずに自宅(父母宅を含む)において、
 父母の承諾を得て、3か月以上継続して養育する市内居住の祖父母
・黒部市税条例、黒部市国民健康保険税条例に規定する税、保育料を滞納していない方

提出書類
・申請書
・対象児童の父母の就労証明書
・対象児童の父母世帯及び祖父母世帯全員の住民票
・対象児童の父母の戸籍謄本(同居でない場合)
・対象児童の父母世帯及び祖父母世帯全員の納税証明書(市内に住所を有する場合)

ダウンロード

 ・補助金交付要綱はこちらから
 ・三世代同居サポート補助金交付申請書様式はこちらから
 ・三世代同居リフォーム補助金交付申請書等様式はこちらから
 ・孫守り支援補助金交付申請書様式はこちらから 就労証明書様式

 

お問い合わせ

こども支援課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2577   FAX:0765-54-4115
Email:kodomoshien@city.kurobe.toyama.jp