ホーム 市政情報 市議会 議会改革 議会基本条例に基づく取組の検証結果報告 議会基本条例に基づく取組の検証結果報告 2024年1月19日更新 このページを印刷する シェア ツイート 1 はじめに 黒部市議会基本条例(以下「条例」という。)は、平成27 年12 月17 日の本会議において可決され成立し、翌年4月から施行されました。 この条例は、議会が常に市民の代表機関であることを自覚し、市民及び市長等との関係、議会及び議員の活動原則など議会に関する基本的な事項を定めることにより、市民の負託に応え、もって市民福祉の向上と公正で民主的な市政発展に寄与することを目的とする条例で、前文と16 条の本則及び附則で構成される本市議会の最高規範です。 条例第16 条には、「必要に応じて、この条例の目的が達成されているかどうかを検証するものとする」と定められており、令和元年に検証してから4年が経過したことから、議会改革特別委員会において検証を行いました。 本特別委員会では、条例に規定された各条文及び前回の報告から新たに実施した各種取組事項を検証し、今後の方策等がまとまったため、特別委員会として結果をここに報告するものです。 2 検証体制について 議会改革特別委員会16人(全議員) 委員長:柳田 守議員 副委員長:家敷誠貴議員 3 検証の取組状況について 開 催 日 検 証 内 容 R5.4.21 検証スケジュールについて 6.23 条例第1条から第10条までについて 9.26 条例第11条から条例第16条まで並びに前文及び条文に記述のない項目について 12.20 全条文の総括的な検証及び報告書(素案)の検討について R6.1.19 報告書(最終案)の確認について 4 検証結果について 「R5黒部市議会基本条例に基づく取組事項の検証シート」のとおり 5 おわりに この度は前回の検証から4年を経て実施したものであり、条例制定時からこれまでに取り組んできた議会改革の実績の評価や今後の方策等の検討を行ったことで、議会基本条例の認識を深めました。 なお、この度の検証結果に基づき、取り組むべきものは早急に実施するとともに、新たに取り組んでいきたい件については、継続した協議・検討が必要であります。 議会改革に終わりはなく、この検証をもとに今後とも、基本条例の理念のもと不断の努力を重ね、これまで以上に市民に信頼され、開かれた議会となるよう全議員が心を一つにし、取り組んでいきたいと考えております。 令和元年議会基本条例に基づく取組の検証結果 R1議会基本条例に基づく取組の検証結果報告書 PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。 こちらのバナーから無料でインストールできます。 議会改革 議会報告会 議会基本条例に基づく取組の検証結果報告 お問合せ 議会事務局 議事調査課 〒938-8555 黒部市三日市1301番地 このページの担当へ問合せを送る