ホーム お知らせ 黒部市「地域おこし協力隊」を1名募集します! 黒部市「地域おこし協力隊」を1名募集します! 2026年2月2日更新 このページを印刷する シェア ツイート 黒部市で活動していただく、地域おこし協力隊を1名募集します。 黒部市は富山県北東部に位置し、北アルプスから富山湾まで高低差約4,000mの、山・川・海・丘に至る類まれなる大自然の四季折々の姿を身近に感じることができるまちです。 秘境黒部峡谷と宇奈月温泉、名水百選認定の黒部川扇状地湧水群、神秘の海 富山湾があります。 YKK㈱など多くの企業が立地するとともに、農業、漁業が盛んです。 また、2015年3月に北陸新幹線が金沢まで開業し、本市には黒部宇奈月温泉駅が設置されたことで、東京まで2時間余りで結ばれました。 首都圏のアクセス向上や大企業の本社機能の一部移転等により、交流人口・関係人口の拡大に取組んでおります。 さらに、2024年3月には、北陸新幹線の敦賀延伸により、今後ますます発展するための好機となっております。 その一方で、少子高齢化や人口減少が進み、地域力の低下や地域コミュニティの存続が懸念されており、転出人口の抑制、転入人口の増加、出生率の改善といった課題を解決する必要があります。また、ネット通販の普及により、消費者の購買行動が「街へ行く」ことを前提としない形へ大きく変化し、価格や利便性、情報発信力において競争条件が複雑になる中、従来型の商店街機能が相対的に低下しています。 このため、本市では、都市部の意欲ある人材を積極的に受け入れ、新たな視点・発想により、市内の空き店舗を活用した新規出店を促進し、商店街の活性化を図る活動や、地域住民と協力しながら地域活性化に向けた取組を行う地域おこし協力隊を募集します。 募集内容について ※詳細は黒部市地域おこし協力隊募集要領 でご確認ください。 1.募集人数 1名 2.応募資格 次に掲げるすべての要件を満たす方 (1)心身ともに健康な状態で、地域住民や企業等と協力しながら、地域を元気にするために意欲的に行動できる方(2)年齢が20歳以上の方(3)3大都市圏をはじめとする都市地域に居住しており、採用後は黒部市に住民票を異動することができる方 ※地域要件についての詳細はお問合せください。(4)普通自動車運転免許を持っている方(5)パソコン操作(Word、Excel、PowerPoint、SNS等を活用した情報発信)ができる方(6)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方(7)任期終了後、当市での定住・起業等を前向きに検討いただける方 3.歓迎する資格・スキル - 宅地建物取引士(宅建)- 建築士(一級・二級)- ファシリテーター資格- その他のまちづくり・地域活性化・ボランティア等の事務局経験のある方 4.業務概要 黒部市には、空き店舗が多くあり、活用されずシャッターが下りたままの店舗が多数あります。そうしたなか、空き店舗を活用した新規出店を促進し、商店街の活性化につなげる業務を担っていただきます。現在、特定商業地域内にある空き店舗等を活用して新たに出店する方を対象に補助金等で支援しています。空き店舗の活用が進まない大きな要因として、店舗と住宅が一体となっており、他人に貸すことを躊躇されることが考えられ、市では特に令和7年度から空き店舗の貸出しを促進するため「店舗兼用住宅の所有者の方へ、店舗と住居の共用部分の分離に必要な改修費への補助」を始めました。 こうした制度周知をはじめ、潜在的な空き店舗の活性化業務を担っていただきたいと考えています。また、少子高齢化及び人口減少が進行する中で、地域力の維持及び強化並びに地域の活性化に資するため、加えて、地域住民と接点を持ち、地域に溶け込みやすくするために、地域おこし協力隊が市内16地区中で主に空き店舗が多い市の中心部である三日市地区を担当していただきたく、下記①②を想定しています。 ①商店街の空き店舗活性化業務(ミッション)活動エリア:黒部市生地・石田・三日市地区(特定商業地域内)※活動年数等により、対象エリアが増えることもございます活動拠点:移住・人つなぎ支援センター「くろべ市民交流センター あおーよ」内に設置募集背景:・北陸新幹線の停車駅がある本市は、首都圏へのアクセス向上や宇奈月温泉街や黒部峡谷などの観光地を有し、交流人口を獲得しやすい状況にある。・北陸新幹線開業後は、大企業の本社機能移転もあり転入が多い状況が続いていたが、現在は、転入より転出が多い、社会減となっており人口減少をどのように食い止めるかが喫緊の課題である。・多くの人に本市の魅力を知ってもらい多様な人材が地域づくりに参画することで、交流人口から関係人口につなげ、最終的には、本市での出店につなげる。活動内容以下の内容について、市職員、商工会議所、商店街と協議しながら、業務に取り組む。※単に出店希望者を誘致するのではなく、黒部に訪れた人と黒部市内の人、物件所有者等との出会いの場を設定する。・空き店舗情報の発掘・集約・発信・新規出店者へのマッチング支援と伴走サポート・空き店舗利活用策の企画・提案・関係者との連携・調整・その他付随業務 ②地区担当業務【活動エリア】黒部市三日市地区【活動拠点】地区公民館等【募集背景】・少子高齢化及び人口減少が進行する本市において、市外の人材を積極的に誘致し、地域力の維持及び強化並びに地域の活性化を行いたい。・地域おこし協力隊が着任以降に地域の方とスムーズに接点を作るために、ゆるやかに担当地区を決めることで、地区からも自分の地域の地域おこし協力隊として思ってもらえるようにする。・今回の協力隊のミッションは、黒部市の中心市街地である三日市が主たる活動地域となるので地区担当の担当地区も三日市とする。活動内容以下の活動例の様な内容について、市職員と協議しながら、地域おこしに取り組む。【活動例】・地区のお祭りイベントなど伝統芸能や行事などの継承をサポート・地域の魅力の掘り起こしや情報発信※担当地区以外の活動を否定するものではありませんので、時間に余裕がある場合、担当地区以外の地区への活動も可能(市職員へ要協議) 5.地域おこし協力隊の業務イメージ 商店街の空き店舗活性化業務【週3日】+担当地区(1地区)【週2日】【1年目~2年目】・基本的に市職員とともに業務を行いながら、市内の商業団体等との関係づくりを行う。・担当地区とのつながりを作り、地域の課題を見つける。 【2年目~3年目】・担当業務として、主体的に業務の企画・運営を行います。・担当地区の地域資源の掘り起こしやPR等を行っていく。・卒隊(協力隊としての任期終了後)に向けた取組、活動を行う。 【一週間のスケジュール例】 月曜日:定例ミーティング、活動予定報告、住定夢の館申込管理 火曜日:空き店舗情報の発掘・集約、担当地区の公民館、店舗所有者等まわり(地区の課題等を確認) 水曜日:休み(振替休暇) 木曜日:情報発信(市HP,SNSなど) 金曜日:週の活動実績報告、担当地区での作業 土曜日:イベント運営、市内アテンド対応 日曜日:休み ※各業務日数については、目安であり内容によっては前後します。 ※土曜、日曜、祝日にイベント等の業務を行う場合は、振替休暇を取得していただきます。 【参考:各隊員の業務内容例】 項目 業務内容(例) 業務担当(週3日) 商店街の空き店舗活性化(活動場所:移住・人つなぎ支援センター)・空き店舗情報の発掘・集約業務(市内アテンド等の対応)・出店促進のためのイベント企画、PR活動など実施 地区担当(週2日) 三日市(活動場所:地区公民館等)・地域の魅力の掘り起こしや情報発信・コミュニティ推進 6.任用形態・期間 (1)黒部市の会計年度任用職員(黒部市地域おこし協力隊)として任用を基本とします。 ※委託契約を希望される場合、契約事項を提示しますので事前に申し出てください。(2)任用期間は、令和8年3月1日以降の任用開始日から令和8年3月31日までとします。ただし、勤務成績等を勘案し再度の任用を行う場合があります。(年度更新・最長3年間)※任用開始日については応相談としています。勤めている会社の退社時期などの事情があればご相談ください。 7.報酬等(予定) (1)月額報酬:200,000円程度 (勤務態度、成績により昇給あり) ※別途5万円まで居住費を支給いたします(下記8(2)居住費参照)(2)期末・勤勉手当:支給あり(月額報酬×1.2月分を6月・12月に支給 ※在職期間による期間率あり)(3)通勤費:支給あり ※その他、手当等なし (市の規則に基づき支給) 8.勤務時間・休日 (1)勤務時間 週5日(月曜日~金曜日)勤務の1日7時間、週35時間を基本とします。(標準勤務時間:午前9時00分~午後5時00分まで 休憩1時間) ただし、業務内容によって、1日の勤務時間の範囲内で、勤務の時間帯を変更する場合があります。(2)休日 標準は、土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)です。 また、休日に勤務した場合、原則、振替(代休)での対応とします。 9.待遇・福利厚生 (1)住居 任用期間中の家賃等は市が費用を負担します。(家賃・管理費等含み5万円以内)ただし、転居に係る費用、生活備品及び光熱水費等は、個人負担となります。 なお、担当する地域に居住を希望する場合、空き家等の相談にも乗りますので、 事前にご連絡ください。(2)車両 活動に必要な車両は市で用意し、その燃料費も市で負担します。(3)活動経費 活動に必要な物品・経費については、予算の範囲内で市が負担します。(4)保険への加入 社会保険等(健康保険、厚生年金、雇用保険)に加入します。(5)休暇等 任用期間や勤務時間に応じて年次有給休暇を付与します。 その他、市の規則に基づき、忌引休暇、病気休暇等の特別休暇が取得可能です。 10.応募方法・選考 ・黒部市地域おこし協力隊募集要領 (1)応募方法 次の書類を黒部市地域協働課に郵送又は持参してください。 ① 黒部市「地域おこし協力隊」応募用紙(応募用紙) ② 住民票抄本 1部(発行日から1か月以内のもの、写しでも可) ③ 運転免許証の写し(表と裏) ※提出書類は返却しません。(2)応募締切 令和8年3月5日(木)17時必着(3)選考 ①1次選考(書類審査) 3月上旬予定 ※結果は応募者全員に郵送で通知します。 ②2次選考(面接による審査) 3月中旬予定 黒部市内を会場に面接による審査を行います。 ※面接会場への移動に係る経費は応募者負担となります。 ※最終選考結果は、2次選考者全員に郵送で通知します。 PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。 こちらのバナーから無料でインストールできます。 最新のお知らせ 令和8年4月12日執行黒部市長選挙と黒部市議会議員補欠選挙について 【黒部観光ガイド生地】令和8年度養成講座 飯澤醬油味噌店 味噌玉作りのご案内 令和8年第2回黒部市議会3月定例会ライブ中継 提出諸案件に対する質疑並びに市政一般に対する質問通告の要旨を公開しました。 第9回マイプロジェクト発表会(開催結果) 「KOKOのアート」の開催について 令和8年度黒部市手話講習会(入門課程)の受講者募集 無料公共自転車「ちょいのり黒部」の利用再開について お知らせ一覧へ お問合せ 総務管理部 地域協働課 〒938-0031 黒部市三日市725番地 電話番号:0765-54-1272 FAX番号:0765-54-1272