ごみの野外焼却は禁止です!

[更新日:2017年10月31日]

 構造基準などを満たさない焼却設備(ドラム缶、ブロック積み、煙突がついた程度の簡易な焼却設備)による廃棄物の焼却(野焼き)は、平成13年4月から「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で原則として禁止されています。
 野焼きは苦情の原因になるだけでなく、家屋や山林に燃え広がり火災につながるおそれもあるので、絶対に行わないでください。

例示 【焼却禁止の例外となる廃棄物の焼却】
 以下の場合は、野焼きの例外とされていますが、周囲の環境に配慮するとともに、必要に応じて消防署への届出をしてください。

  1 左義長等の風俗習慣上又は宗教上の行事を行うために必要な焼却
  2 焼畑や畦草、魚網に付着した海産物など農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ない焼却 
  3 落ち葉等のたき火、キャンプファイヤー等その他日常生活を営む上で通常行われるも
   ので、軽微な焼却
  ※ただし、周辺住民から煙害による苦情が生じた場合は、軽微な焼却とみとめられませんので焼却はできません。

 罰則
 違反すると、5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、またはその両方が科せられることがあります。さらに法人の場合は1億円以下の罰金が科せられます。

野焼きについてのご相談やその他ご不明な点については、市民環境課へお問い合わせください。

お問い合わせ

市民環境課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2501   FAX:0765-54-9144
Email:shiminkankyou@city.kurobe.toyama.jp