犬を飼われている方へ

[更新日:2012年03月13日]

【犬の登録と狂犬病予防注射について】

 犬が生後90日を過ぎたら、登録(犬の一生に1度)と狂犬病の予防注射(年に1度)をすることが、狂犬病予防法にもとづいて義務づけられています。

 黒部市では、毎年、狂犬病予防集合注射を各地区公民館等で実施しています。日程については、「広報くろべ」に掲載するとともに犬を登録されている飼い主の方にハガキで通知しております。

 なお、狂犬病予防注射はどの動物病院でも受けることができますが、黒部市が登録及び注射済票の交付業務を委託している下記の動物病院で接種した場合は、登録及び注射済票の交付も同時に受けることができます。下記以外の動物病院で接種した場合は、狂犬病予防注射済証(証明書)を病院から受け取り、市役所窓口にご持参のうえ手続きしてください。

黒部市委託動物病院

動物病院名

住所

TEL

犬猫病院さくら

黒部市植木819

0765-54-2020

高島獣医科病院魚津

魚津市本江3172-1

0765-24-6575

ドリトル動物病院

滑川市上小泉1667

076-475-8753

くにか動物病院

黒部市新牧野166

0765-52-0051

 

【登録内容に変更が生じたときは】

 次のような登録内容に変更が生じたときは届出が必要となります。市民環境課(黒部庁舎)または市民生活班(宇奈月庁舎)に届出願います。

 ○飼い犬が死亡したとき
 ○犬の所有者が変わったとき
 ○犬の所在地が変わったとき
 ○飼い主の住所が変わったとき

【犬の鑑札と注射済票】

 犬を登録すると鑑札が、狂犬病の予防接種をすると注射済票が交付されます。これらは犬の名札となり、犬が迷子になっても、鑑札か注射済票を首輪等につけていれば、飼い主の方へお返しすることができます。必ずつけるようにしましょう。

 鑑札・注射済票を紛失・破損した際は市民環境課(黒部庁舎)または市民生活班(宇奈月庁舎)で再交付を受けることができます。

 ○犬の登録手数料      3,000円
 ○注射済票手数料       550円
 ○犬の鑑札再交付手数料 1,600円
 ○注射済票再交付手数料  340円

【犬を飼うために守って欲しいこと】

 飼い犬が糞などをしたとき、用具を用いて片付け、家に持ち帰るなど適正に処理しましょう。
 糞を放置した場合、条例により罰せられることがあります。
 また、犬の放し飼いは禁止されています。
 散歩の際は、犬を制御できる方がリードなどにつないで行ってください。

【飼えなくなったら】

 犬がどうしても飼えなくなったら、新川厚生センターで引き取りますので、連絡してください。放置すると法律により罰せられます。
 ○新川厚生センター(TEL52−1224)

【野良犬や野良猫の死体について】

 市は、飼い主の不明な野良犬・野良猫など小動物の死体(交通事故など)が道路や公共の場所に放置されている場合には、路上散乱などの一般廃棄物として処理します。

お問い合わせ

市民環境課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2501   FAX:0765-54-9144
Email:shiminkankyou@city.kurobe.toyama.jp

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