認知症施策

[更新日:2018年01月04日]

認知症あんしんガイドブックをご活用ください

 認知症あんしんガイドブックは、認知症の人やその家族が「いつどこで何をするべきか」を分かりやすくまとめたものです。
 症状の進行にあわせた具体的なケア方法や利用できる医療・介護サービスなどをあらかじめ知ることができます。

 家族や地域の方が認知症かもしれないと気付いたとき、認知症あんしんガイドブックを活用ください。
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認知症の人が安心して暮らし続けるために
 認知症は誰もがかかりうる身近な病気です。
 何かおかしいな?という気づきから、早期相談、早期受診・治療につなげることが重要です。
 早い対応により進行を遅らせたり、改善が見込める場合もあります。
 認知症への理解を深め、早期からの相談や医療機関の受診、適切なサービスの利用につなげましょう。

 

認知症カフェ

認知症の人とその家族、地域の人の誰もが、気軽に相談、交流できる場です。
認知症に関する相談や家族同士の交流、認知症予防のための取組みなどを実施しています。

認知症のこと、介護のこと、日々の生活の中で心配なことなどは、自分や家族だけで抱え込まずに、気軽に相談してください。

開催場所 地域密着型特別養護老人ホーム 越路さくら

オレンジカフェまちなか
名      称 認知症カフェ「緑の輪」
日曜さくら
(個別相談)
さくらカフェ
(家族交流会)
開 催  日 毎週日曜日 毎月第2水曜日 火〜金曜日
開催時間 10時〜16時 14時〜16時 9時〜16時
住      所 荻生7120-2 三日市3306
電話番号 (0765)32-4811 (0765)57-3115
備      考 予約制 相談は随時受付ています。
※認知症予防、趣味講座を
実施しています。 

関連のリンク

◎認知症施策
◎地域密着型特別養護老人ホーム 越路さくら(外部リンク)
◎オレンジカフェまちなか(外部ルンク)

 

認知症サポーターになりませんか?

認知症サポーターとは
 何か特別なことをする人ではありません。

認知症のことを正しく理解して偏見を持たず、認知症の人やその家族を温かく見守る方のことです。
認知症を自分自身の問題として認識し、友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の人やその家族の気持ちを理解しようと努めることも活動のひとつです。
過度な負担を強いるものではありません。

認知症サポーターになるには

認知症サポーター養成講座(1時間程度)を受講すると、認知症サポーターになることができます。
認知症サポーターにはその証としてオレンジリングをお渡しします。

認知症サポーター養成講座

 1.認知症を理解する
     認知症とは  認知症の症状  認知症の診断・治療   認知症の予防   認知症の人と接するときの心がまえ
     認知症の人への支援とは   認知症介護をしている家族の気持ちを理解する
 2.認知症サポーターとは
 3.実績
 

 

徘徊高齢者SOSネットワーク

認知症の症状により高齢者が徘徊するなどして行方不明になった場合に、家族等からの依頼を受け、市内協力事業所へ行方不明者の情報をメール配信し、可能な範囲での協力を得て、早期の発見・保護へつなげるネットワークを構築しています。

行方不明時にSOSネットワークの利用を希望されるご家族等の方

事前登録が必要ですので、下記の申請書をご記入の上、申請してください。
   ・利用登録申請書

資料・利用登録者向けリーフレット(事業の実施イメージ)

SOSネットワーク協力事業所を募集しています

行方不明発生時に、情報を受けて、可能な範囲で発見や保護にご協力いただける市内事業所を募集しています。
下記の申請書をご記入の上、申請してください。
   ・協力登録申請書

資料・協力事業所向けリーフレット(事業の実施イメージ)

お問い合わせ

福祉課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2502  
Email:fukushi@city.kurobe.toyama.jp