スプレー缶やライター等の爆発・引火危険物の捨て方

[更新日:2014年10月27日]

 燃やせないごみの中に、使い切っていないライターや中身が残っているスプレー缶などが原因で車両火災や処理施設での事故が発生しています。 以下の捨て方を守って金属・粗大ごみの日にステーションに出してくださいますようご理解とご協力をお願いします。

@ 必ず中身を使い切る
   スプレー缶は「シュー」という音がしなくなるまでボタンを押してください。
   ライターはスイッチの部分をガムテープなどで操作レバーを固定して丸一日ガス抜きしてください。
   上記の作業は、必ず屋外の風通しのいい場所で行ってください。 
   HP1.JPG HP2.JPG


A スプレー缶は穴を開けて、潰してください
   スプレー缶は、ガスが抜けた後に、錐や釘を利用して穴を開けてください。
    また、穴を開けた後は側面に力を加えて潰してください。
   上手くつぶれない場合はしっかりと穴が開いていないので、再度穴を開けてください。
  手順@.JPG 手順A.JPG


B スプレー缶、ライターごとに分けて、透明なレジ袋等にいれて出してください。
   確実にガスが抜けたことを確認できたら、スプレー缶・ライターごとに袋を分けて
   指定ごみ袋ではなく透明なレジ袋等に入れて内容物を明記して出してください。
   直接記入するのが難しい場合は、内容物を記入したガムテープ等を貼ってください。
   収集指定券は不要です。
  手順B.JPG HP3.jpg

お問い合わせ

市民環境課
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