バイオマスタウン推進について

[更新日:2012年03月13日]

環境にやさしいバイオマスタウンの推進

 平成20年3月31日黒部市はバイオマスタウンとして国より認定を受け、公表を受けました。

  バイオマスタウン構想の公表(第24回)について(農林水産省ホームページ

1.バイオマスタウンとは

 バイオマスタウンとは、市内にあるバイオマスを資源として地域内で積極的に有効利用することで、石油や天然ガスなどの使用量を減らし、CO2などの温室効果ガスの増加を抑制する環境にやさしいまちづくりを推進するまちのことです。

2.バイオマスは動物や植物から作られます。

 「バイオマス」は動物や植物から作られる何度も繰り返して利用できる再生可能な有機性資源です。代表的なものに家畜排せつ物や生ごみ、下水道汚泥、浄化槽汚泥、木くず、もみがらなどがあります。

3.バイオマスを使うメリット

 バイオマスを利用することで次のような利点があります。

●CO2の増加を減らし地球温暖化を防止
●資源を繰り返し有効利用する「循環型社会」の形成
●新たな産業の育成
●農山漁村の活性化

もっとバイオマスの利活用について詳しく知りたい方は↓をクリックしてください。

  北陸バイオマス・ニッポン〜農林水産省北陸農政局のホームページ

  バイオマスの普及〜農林水産省ホームページ 

 

 




資料

黒部市バイオマス構想書(PDFファイル)

バイオマスタウンの推進について(PDFファイル)

環境にやさしいバイオマスタウンの推進(PDFファイル)

お問い合わせ

市民環境課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2501   FAX:0765-54-9144
Email:shiminkankyou@city.kurobe.toyama.jp