水源地域における山林の取引には事前に県へ届け出が必要です

[更新日:2013年10月22日]

 富山県では、豊かで清らかな水資源を維持保全し、将来の世代に引き継いでいくため、水源地域保全条例を制定しました。
 平成25年10月1日から、水源地域において土地取引の契約を締結しようとするときは、事前に県への届出が必要になります。

1 黒部市の指定区域(大字)
 池尻、笠破、嘉例沢、田籾、福平、宇奈月温泉、宇奈月町内山、宇奈月町浦山、宇奈月町下立、宇奈月町舟見明日音澤
における山林

2 土地取引の事前届出
 黒部市の水源地域指定区域内の土地について、取引を行おうとするときは、 契約締結の6週間前までに、県に届出を行う必要があります。

 (届出の対象となる土地の取引き)
 @贈与契約  A売買契約  B交換契約  C地上権の設定又は移転契約  D地役権の設定契約
 E使用貸借による権利の設定又は移転契約  F賃借権の設定又は移転契約

 3 条例や届出方法の詳細
  富山県ホームページでご確認ください。

お問い合わせ

農林整備課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2604  
Email:nourinseibi@city.kurobe.toyama.jp