麻しん・風しん予防接種を受けましょう

[更新日:2017年10月30日]

 麻しんは発症してからでは特異的な治療法はなく、合併症も多い重症疾患です。だからこそ、ワクチンによる予防が何よりも大切です。

 また、風しんは麻しんと比べて比較的軽症な疾患ではありますが、妊娠初期の妊婦が罹患した場合、生まれてくる児が高い確率で先天性風疹症候群(聴力障害、白内障、先天性心疾患が代表的な症状)を発症します。妊婦が被害を被らないように、家族や社会など周囲における風しんの流行を阻止しましょう。

第1期

生後12か月〜24か月に至るまで

第2期

平成23年4月2日〜平成24年4月1日生まれのお子さん

  

接種可能期間

 

第1期

12か月〜24か月に至るまで

第2期

5歳〜7歳未満(小学校就学前の1年間)

 

接種方法

個別接種 (個別予防接種実施医療機関に事前に予約をして接種してください。)

接種するワクチン

麻しん風しん混合ワクチン

※ 麻しん及び風しんに罹った方も麻しん風しん混合ワクチンで接種できます。
※ 麻しん、風しん両方に罹ったことがあるお子さんは接種を受ける必要はありません。

予防接種券・予診票送付時期(個別郵送しています)

第1期 : 生後2か月ごろ
第2期 : 小学校就学1年前

その他

・予防接種を受けられる際は、正確に予診票を記入し、母子健康手帳と一緒に医療機関窓口に提出してください。
・「予防接種券・予診票」を紛失された方は、再発行しますので保健センターにご連絡ください。
・予防接種を受ける際、診察後に保護者の同意が必要ですので、必ず保護者が同伴してください


お問い合わせ

健康増進課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2411   FAX:0765-54-2519
Email:hoken@city.kurobe.toyama.jp