農業収支計算書の作成

[更新日:2017年02月06日]

 平成28年分(産米)も収入金額から必要経費を差引いた所得金額で申告することとなっております。
 なお、国税庁HP(確定申告書作成コーナー)にて収支計算書の作成が行えますのでご利用ください。

収支計算書の作成はこちら 
            → 国税庁HP(申告書作成コーナー)

※【作成開始】をクリックした後、【青色申告決算書・収支内訳書】を選択して作成してください。

収支内訳書の作成にあたり下記の資料に「収支計算準備表と記入例」がありますので印刷してご利用ください。

記帳・帳簿等の保存制度の対象が拡大

事業所得(営業・農業)等を有する白色申告の方に対する記帳・帳簿等の保存制度について、平成26年1月から対象となる方が拡大されました。

対象となる方 

 事業所得、不動産所得又は山林所得を生ずべき業務を行う全ての方です。
 ※ 所得税の申告の必要がない方も、記帳・帳簿等の保存制度の対象となります。

記帳する内容

 売上げなどの収入金額、仕入れや経費に関する事項について、取引の年月日、売上先・仕入先その他の相手方の名称、金額、日々の売上げ・仕入れ・経費の金額等を帳簿に記載します。
 記帳に当たっては、一つ一つの取引ごとではなく日々の合計金額をまとめて記載するなど、簡易な方法で記載してもよいことになっています。

帳簿等の保存

 収入金額や必要経費を記載した帳簿のほか、取引に伴って作成した帳簿や受け取った請求書・領収書などの書類を保存する必要があります。

             【帳簿・書類の保存期間】
保存が必要なもの保存期間
帳簿 収入金額や必要経費を記載した帳簿(法定帳簿) 7年
業務に関して作成した上記以外の帳簿(任意帳簿) 5年
書類 決算に関して作成した棚卸表その他の書類 5年
業務に関して作成し、又は受領した請求書、納品書、送り状、領収書などの書類



資料

農業収支計算準備表&記入例




関連のリンク

収支内訳書(農業所得用)

平成28年分収支内訳書(農業所得用)の書き方

白色申告の方の記帳・帳簿等の保存制度について

お問い合わせ

税務課
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