うつ病について

[更新日:2017年09月06日]

うつ病のことを知っていますか?

 こころの病気には様々なものがありますが、日本では100人に3〜7人という割合で、うつ病を経験した人がいるという調査結果があります。
 さらに、厚生労働省が3年毎に行っている患者調査では、うつ病を含む気分障害の患者さんが近年急速に増えていることが指摘されています。
 うつ病は、脳の神経系の病気で、ストレスが大きく関係していると言われています。
 現代のストレス社会では、誰もがかかる可能性があり、休養と治療で治る可能性が高い病気なのです。 utsu.gif

自分で気づく うつ病のサイン

 ・悲しい、憂うつな気分、沈んだ気分になる
 ・何事にも興味がわかない、楽しめない
 ・疲れやすい、元気がでない
 ・寝つきが悪く、朝早く目が覚める
 ・食欲がない
 ・夕方より朝方のほうが気分、体調が悪い
 ・心配事が頭から離れず、考えが堂々巡りする
 ・失敗や悲しみ、失望から立ち直れない
 ・自分を責め、自分に自信が持てない       など

家族が気づく うつ病のサイン

 ・以前と比べて表情が暗く、元気がない
 ・体調不良等の訴えが多くなる
 ・周囲との交流を避けるようになる
 ・遅刻、早退、欠勤(欠席)が増える
 ・趣味やスポーツ、外出をしなくなる
 ・飲酒量が増える       など

職場や周囲の人が気づく うつ病のサイン

 ・元気がない
 ・口数が少なくなる
 ・冗談を言ったり、笑ったりしなくなる
 ・休暇や欠勤(欠席)が目立つ
 ・よくため息をつく
 ・昼食をあまり食べなくなる(食欲がない)
 ・新聞や本などを読まなくなる
 ・仕事がはかどらない、自信が無くなり自分を卑下する  など



関連のリンク

うつ安心とやま

お問い合わせ

健康増進課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2411   FAX:0765-54-2519
Email:hoken@city.kurobe.toyama.jp