黒部名水ポーク

[更新日:2014年02月12日]

生産時期:通年

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 「黒部名水ポーク」は、富山県産豚の中でも特に優良品種同士を掛合せ、ミネラルを豊富に含んだ黒部川の伏流水や「竹酢(チクサク)」を混ぜた飼料を食べさせることで、旨味成分が他のものと比べて多く、柔らかくてジューシーな豚肉を作り上げています。肉質(肉色、きめ、しまり)を重視して上位2〜3割をめどに選抜した選りすぐりの豚肉であり、年間約6,000頭程度出荷される豚の内、「黒部名水ポーク」として販売されているのは、3割程度の約2,000頭程度となります。

黒部名水ポークが登場するまで

 「黒部名水ポーク」は地元の人に地元で育てたおいしい豚肉を食べてもらおうという目的でネーミングされました。それまでは黒部の豚は県下でも特に肉質の良い豚の産地でしたが、食肉センターが県内1ヶ所に集約されたために地元にあまり販売されていませんでした。「黒部の豚肉はどこへ行けば買えるのか。」と問われた際に即座に答えることが出来ず、自分たちが販売先を把握していないことに気が付き、地元の人に自分たちの作ったおいしい豚肉を食べてもらおうと特に選別した豚を「黒部名水ポーク」として販売することにしたのです。

黒部名水ポークの現在〜3年連続で農林水産大臣賞を受賞〜

 「黒部名水ポーク」が富山県畜産共進会において、3年連続(H23〜H25)で農林水産大臣賞を受賞しました。この成績が示す通りのプレミアムポークであり、市内精肉店を中心に販売されているほか、市内小中学校の学校給食等にも供給されており、消費者等からは高い評価を受けています。これまで「黒部名水ポーク」は、多くの報道機関やTV番組、雑誌等に取上げられ、県内はもとより全国にその名を発信し、富山県産豚の普及に一役担ってきました。現在も、供給数を上回る消費者の要望があり、今後より一層、富山県の畜産振興に貢献していくものと期待されています。 

イベントのみで登場するフランクフルト

 「黒部名水ポーク」を使用したフランクフルト。一般には販売されておらず、「くろべ牧場ファームフェア」や「くろべ商工フェア」といった市内のイベントを中心に販売されるのみ。一口食べると肉汁が口の中いっぱいにあふれ、ジューシーの一言につきます!

まずは、是非一度、ご賞味ください!