特別児童扶養手当

[更新日:2016年05月10日]

 児童の健やかな成長を願って、身体や精神に中程度以上の障害のある児童を監護している父もしくは母、または父母にかわってその児童を養育している方に対して支給される手当です。
 



■対象者
 20歳未満で、身体または精神に重度または中程度以上の障害のある児童を監護している父母(所得の大きいほうのいずれか一人)、または父母にかわってその児童を養育している(児童と同居、監護、生計を維持する)方。

 ※ただし、次の場合は受給することができません。
 @手当を受けようとする方や対象となる児童が日本国内に住んでいないとき。
 A児童が、障害を支給事由とする公的年金を受けることができるとき。
  (児童扶養手当、児童手当、障害児童福祉手当は年金ではありませんので併給できます。)
 B児童が、児童福祉施設等に入所しているとき。

■手当額(児童1人当たり)
 対象児童の数と等級に応じて支給されます。
  1級(重度障害児) 月額 51,500円
  2級(中度障害児) 月額 34,300円

  ※平成28年4月分より額改定


■所得制限
 請求者本人、配偶者及びその生計を同じくする扶養義務者の前年の所得が一定額を超える場合は、その年度(8月から翌年の7月まで)の手当の支給が停止されます。

支給月
 
12月( 8月分〜11月分)
  4月(12月分〜 3月分)
  8月( 4月分〜 7月分)
 ※認定請求した日の属する月の翌月分から支給され、指定の支払金融機関へ振り込まれます。

■請求・届出について
新規認定請求
 黒部市に必要書類を提出後、県知事の認定を受けることにより支給されます。
 【必要書類】
 ・認定請求書(窓口にあります)
 ・請求者と対象児童の戸籍謄本
 ・世帯全員の住民票
 ・医師の診断書(療育手帳Aの方
は、診断書を省略できる場合があります。)
 ・請求者名義の通帳
 ・個人番号が確認できる書類(請求者・配偶者・対象児童・扶養義務者※)
 ・印鑑

○所得状況届
 受給者や扶養義務者等の所得や扶養状況を確認するためのものです。毎年8月11日から9月10日までの間に提出する必要があります。
 注)提出しないと8月分以降の手当を受けることができません。
また、2年間提出しないと受給資格がなくなります。
○再認定請求書
 手当を継続して受給するために、障害の程度について定期的な確認を行うためのものです。
 注)期限までに手続されないと引き続き手当が受給できなくなります。
○額改定届・請求書
 ・障害の程度が変わったとき(療育手帳の判定がBからAへ変更等)
 ・対象児童に増減があったとき
○受給資格喪失届
 ・児童を監護しなくなったとき
 ・受給者や児童が日本国内に住所を有しなくなったとき
 ・受給者や児童が死亡したとき
 ・児童が児童福祉施設等に入所したとき
 ・児童が障害による年金をうけることができるとき
 ・児童の障害の程度が軽度になったとき
 

 ※扶養義務者
 民法第877条第1項に規定する直系血族及び兄弟姉妹(父母・祖父母・子・兄弟姉妹など)で、
 かつ、受給者世帯の生計をともに維持する者をいいます。
 (住民票を分離していても、同居していれば、原則的に生計同一とみなします)

 

お問い合わせ

こども支援課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2577   FAX:0765-54-4115
Email:kodomoshien@city.kurobe.toyama.jp