海外へ転出・海外から転入(帰国) するとき必要な届出

[更新日:2017年05月16日]

【海外へ転出の場合】

  海外での生活が1年以上になる場合、転出届が必要です。

【転出届の提出期限】

 転出する前にあらかじめ届出してください。すでに転出された方は速やかに届出してください。郵便で届出することもできます。

【転出届に必要なもの】

 ○印鑑(届出人の認印)
 ○本人確認書類(運転免許証、パスポートなど、官公署発行の顔写真つきの書類。お持ちでない場合は、健康保険証、年金手帳などの中から2種類)
 ○印鑑登録証(該当者)
 ○住民基本台帳カード(該当者)
 ○その他各種手続きに必要な書類

【すでに転出していて黒部市の窓口にいけない場合】

 郵便で転出届を提出してください。

郵便で届出する場合に必要なもの
 ○転出届
 ○本人確認書類(運転免許証、パスポートなど、官公署発行の顔写真つきの書類。お持ちでない場合は、健康保険証、年金手帳などの中から2種類)のコピー

 ※転出届が印刷できない場合は、便箋等に以下の13項目を記入してお送りください。
  @転出した日、A黒部市での住所、B黒部市での世帯主名、C新しい住所(国名)、D新しい世帯主名、E本籍、F筆頭者名、G転出した人の名前、H生年月日、I性別、J届出人の名前、K認印、L電話番号(日中連絡がとれる番号)

 

【印鑑登録証明書の発行について】

 印鑑登録をされている方は、転出予定日の前日まで証明書の交付ができます。その際は印鑑登録証が必要です。
 転出予定日に印鑑登録は自動的に廃止となり、以後証明書の発行は一切できません。
 廃止により印鑑登録証は使用できなくなります。安全上登録証の再利用もできませんので、市民環境課まで返還してください。窓口に行けない場合はご自分で裁断処理し廃棄してください。

【海外に在住している方の印鑑登録証明書の取得について】

 海外に在住されている方は、在住地の領事館(大使館または公使館の領事部)で、本人の印鑑または署名であることの証明を受けます。市役所では住所がありませんので印鑑登録証明書は発行できません。

 

【海外から転入(帰国)の場合】

【転入届の提出期限】

 帰国し、住所を定めた日から14日以内。
  事前に届出することはできません。必ず引越しが終わってから届出してください。

【転入届に必要なもの】

  ○印鑑(届出人の認印)
  ○転入する方全員分のパスポート
  ○戸籍謄本と戸籍附票(本籍地が黒部市外の場合)
  ○本人確認書類(運転免許証、パスポートなど、官公署発行の顔写真つきの書類。お持ちでない場合は、健康保険証、年金手帳などの中から2種類)
  ○その他各種手続きに必要な書類
  ○外国人住民の方は、転入する方全員分の在留カード(後日在留カードを交付する旨の記載があるパスポートを含む)、特別永住者証明書など
  ○外国人住民の方は、本人と世帯主との続柄を証する公的な文書(転入後の世帯主が外国人住民である場合)
  ※「公的な文書」が日本語でない場合は、翻訳者を明らかにした訳文が必要です。

【窓口の受付時間】

黒部市役所市民環境課・宇奈月市民サービスセンター市民サービス課 月〜金曜日 8:30〜17:45 (祝日は除く)

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資料

転入・転出届(異動届)※印刷してご利用ください

お問い合わせ

市民環境課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2501   FAX:0765-54-9144
Email:shiminkankyou@city.kurobe.toyama.jp