●こども医療費●Q.3 ピンクの用紙が使えない場合の助成方法は?

[更新日:2013年05月31日]

ピンクの用紙(福祉医療費請求書)が使えず、こどもの医療費を支払いしました。

負担した医療費は助成してもらえますか?

市役所窓口で医療費助成を請求できます。

こども医療費助成の対象のお子さんが、医療機関の窓口で自己負担金を支払われた場合は、翌月以降に、
「通帳」
・「印鑑」
・「領収書等(診療点数の分かるもの原本」
をご持参の上、市役所の保険年金課(黒部庁舎)または市民サービス課(宇奈月市民サービスセンター)にて申請(償還払い)してください。
(申請用紙をお持ちでない方は下にある添付ファイルをご利用ください)
 事前に申請用紙に必要事項を記入していただければ早く手続きが終わります。

(振込時期)請求された月の翌月月末に振り込まれます。

確認してから助成となりますので、請求した月の翌月末に振り込みします。

@医療機関で受診・支払
  ↓
A翌月以降に領収書をまとめて市役所窓口で請求します。
  ↓
B支払データの確認(翌々月以降でないとできません。医療機関の請求後審査等のため)
 内容確認後に振込します。(翌々月の月末に振り込みとなります)

★新川地区の医療機関の場合ピンクの用紙が使えます。

 平成25年6月1日より魚津市内の医療機関、薬局でもピンクの用紙(福祉医療費請求書)が使えるようになり、
新川地区の医療機関の場合窓口で医療費助成を受けることができるようになりました。

 

「現物給付」と「償還払い」の違いは?

医療費助成方法には2通りの受け取り方があります。        

償還払い」・・・保護者が一部負担金を医療機関、薬局等で支払ったのち、後日領収書をもとに市に請求する方法。

現物給付」・・・本来保護者が窓口で支払うべき一部負担金等を医療機関、薬局が一時的に負担し、後日保護者に代わって市へ請求します。
          保護者が医療機関、薬局で一部負担金を支払う必要がありませんが、
          医療機関等が窓口で受け取ることができた一部負担金を数ヶ月間立て替える必要があるため、医療機関のご理解とご協力が必要となります。

 

 

− 参考 Q & A −

 

●こども医療費●Q.1 ピンクの用紙をもらうには?
●こども医療費●Q.2 ピンクの用紙が使える医療機関は?
●こども医療費●Q.4 子ども医療費助成事業を利用したい。どうすれば?
●こども医療費●Q.3 ピンクの用紙が使えない場合の助成方法は?
●こども医療費●Q.5 黒部市の子ども医療費助成は、何歳までですか? (h26年10月1日より拡大します)
●こども医療費●Q.6 「受給資格者証」が送られてきません…
●こども医療費●Q.7 転入により、子ども医療費助成制度を利用したい…
●こども医療費●Q.8 受給資格の登録前に支払った医療費は助成できる?
●こども医療費●Q.9 各種申請手続きは、どこで 何時まで?
●こども医療費●Q.10 健康保険証が変わりました。手続きは必要?
●こども医療費●Q.11 振込口座を解約しました。手続きは必要?
●こども医療費●Q.12 受給資格者証を紛失してしまいました…
●こども医療費●Q.13 健診や予防接種の費用は助成できる?
●こども医療費●Q.14 病院の診療以外に助成の対象になるものは?
●こども医療費●Q.15 10割分を支払った医療費、申請できますか?

 

 医療費助成には皆さんの貴重な税金が使われています。
かぜをひかないよう「手洗い」、「うがい」、「早寝早起」を励行して予防を徹底しましょう!
病気になったら早めにかかりつけ医にみてもらいましょう。



資料

申請用紙

記載例

 

お問い合わせ

保険年金課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2578   FAX:0765-54-4471
Email:hokennenkin@city.kurobe.toyama.jp