介護予防・日常生活支援総合事業

[更新日:2018年05月25日]

ひとり暮らし高齢者、高齢者夫婦のみの世帯、認知症高齢者が増加しています。
このような中、高齢者が住み慣れた地域で生活を続けられるよう、地域全体で高齢者を支え、高齢者自身も自らの能力を最大限に生かして要介護状態となることを予防することが大切になります。
そのため、介護予防・日常生活支援総合事業が創設されました。

※サービスをご利用の方は地域包括支援センター、若しくは担当のケアマネジャーにお問い合わせください。

サービス内容

通所サービス

ひざ腰らくらく個別運動コース
 膝や腰に痛みや可動域の制限があり、歩行に支障がある方にお勧めです。
 ※主治医の意見書が必要です。

 内      容  運動器の向上(体幹、下肢の筋力維持)、栄養改善のための集中個別運動指導
 期      間  3か月間 (12回)
 場      所  黒部市民病院臨床スポーツ医学センター
 自己負担  1回400円
 送      迎  なし
 リーフレット

うで肩すっきり個別運動コース
 肩や腕に痛みや可動域の制限があり、家事などの日常生活動作に支障がある方にお勧めです。
 ※主治医の意見書が必要です。

 内      容  運動器の向上(体幹、上肢の筋力維持)、栄養改善のための集中個別運動指導
 期      間  3か月間 (12回)
 場      所  黒部市民病院臨床スポーツ医学センター
 自己負担  1回400円
 送      迎  なし
 リーフレット

生き生き倶楽部
 内      容  入浴、日常動作訓練及び趣味活動等
 期      間  通年(週1回)
 場      所  宇奈月老人福祉センター
 自己負担  100円
 送      迎  バス
 リーフレット

ぷらっとオレンジ
 認知症カフェにて週1回おおむね半日のサービスを受けることで、利用者の介護予防、認知症予防と家族の介護負担の軽減を図ります。

 内      容  介護予防運動、認知症予防のための活動(手芸等)、利用者同士の交流
 期      間  毎週金曜日午前9時〜11時30分(週1回)
 場      所  オレンジカフェまちなか
 自己負担  250円 ※飲食に係る費用は自己負担となります
 送      迎  なし
 リーフレット


総合事業を利用できる方
・要支援1・2と認定された方
・基本チェックリスト(※)により「事業対象者」と判定された方

基本チェックリストとは

介護認定を受けなくても必要なサービスを利用できるように本人の状況を確認するためのツールとして用います。このため迅速なサービスの利用が可能となります。
総合事業サービスの利用を希望する場合は、地域包括支援センターにご相談ください。

◆生地・石田・村椿・大布施・三日市にお住いの方 ⇒ 黒部市地域包括支援センター (54−5002)
◆田家・前沢・荻生・若栗・東布施・宇奈月・音沢・内山・愛本・下立・浦山にお住いの方
                               ⇒ 黒部市東部地域包括支援センター (65−1165)

 

サービス利用までの流れ

@相談内容をお聞きします。
  包括支援センターで困りごとや希望サービス等についてご相談ください。
    ↓
A基本チェックリストを実施します。
  ご本人に対して25項目の質問をさせていただきます。
  ・該当した場合 ⇒ 事業対象者
  ・非該当の場合 ⇒ 地域包括支援センター
    ↓
Bケアマネジャーがご本人と面談を行います。
  さらに詳しい聴き取りをし、状況を確認します。
  介護保険被保険者証の「要介護状態等区分」に「事業対象者」と記載します。
    ↓
Cケアプランを作成します。
  心身の状態や環境・生活歴などを把握し、課題を分析し、自立支援に向けての目標やサービスについて一緒に考えます。
  ケアマネジャーが作成したケアプランの内容を確認してください。
  ケアプランは心身の状況等に応じて修正します。
    ↓
Dサービスの利用を開始します。
  サービス利用の間も必要に応じ相談支援を行います。

お問い合わせ

福祉課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2502  
Email:fukushi@city.kurobe.toyama.jp