水道管の凍結防止について

[更新日:2018年02月05日]

 冬の冷え込みが厳しいとき、水道管が凍ったり破裂したりすることがあります。このような凍結を防ぐ方法として、保温材や古い毛布などを水道管に巻き付け、その上からビニールテープなどを巻いて、直接冷気を受けないようにしてください。

 また、少量の水を出しておくことも効果があります。(ただし、使った水には料金がかかります)

 凍結しやすい場所

  ・露出(むき出し)している配管(給湯器に接続している配管など)

  ・家の北側などで日の当たらない場所の配管

  ・風当たりの強い場所の配管

水道管が凍ってしまった場合

  ・蛇口が凍ったときは、自然に溶けるのを待つか、凍ってしまった部分にタオルなどを被せて、

   ゆっくりとぬるま湯をかけて溶かします。

    ※急に熱いお湯をかけると、水道管や蛇口が破裂することがありますので注意してく ださい。  

  ・凍結により、蛇口を開けても水が出ない場合、蛇口を開けたままにせず、

     必ず閉めて自然に溶けるのを待ってください。

 水道管が破裂してしまった場合

  @水道メータボックス内にある元栓を全閉にしてください。

    ※メータボックスが積雪等により開けられない場合は、破損した部分に布かテープを巻くなど

         応急手当てをしてください。

  A水を止めた後、給水装置工事事業者に修繕(有料)を依頼してください。

   (宅内漏水は市では修繕できません)

    給水装置工事事業者一覧

 

※ 道路や空き家からの漏水を発見された場合は、すぐに上下水道工務課(54-2668)までご連絡ください。

 

お客様の敷地内の給水装置は、お客様の財産であり、お客様で管理していただくものです。

自分の財産を守るため、適切に凍結防止の管理を行いましょう。

 

お問い合わせ

上下水道経営課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2666   FAX:0765-54-3009
Email:keiei@city.kurobe.toyama.jp