冬の企画展「〜黒部から世界の頂へ〜 堀田弥一」展示品紹介 No.1

[更新日:2015年03月02日]
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冬の企画展「〜黒部から世界の頂へ〜 堀田弥一」展示品紹介 No.1

冬の企画展「〜黒部から世界の頂へ〜 堀田弥一」展示品紹介について紹介します。

■魚津中学校から立教大学でスキーや登山に目覚める。 堀田弥一は現在の黒部市に生まれ、魚津中学生の時には野球部、陸上競技部に所属し、スキーなどのスポーツに取り組んでいました。スキーをする人が少ない時代でしたが、黒部鉄道が三日市駅から桃原駅(宇奈月温泉駅)まで電車が開通した翌年の冬休みに宇奈月へスキーを担いで通っていました。魚津中学校は魚中(GYOCHUぎょちゅう)と地域の人に呼ばれていた時代でした。 立教大学入学後は、学友会山岳部に入り、夏には針ノ木岳から立山・剱へ登山し黒部川源流の山々を西面から上りました。立山山頂に登ったのもこの頃でした。これを機に昭和3年から6年にかけて五竜岳、唐松岳(厳冬期五竜岳初登頂)、昭和5年唐松岳、不帰、白馬岳縦走(積雪期初縦走)、鹿島槍ケ岳冬期初登頂、昭和6年槍ヶ岳、穂高岳、ジャンダルムを冬期初縦走しました。そして昭和5年に日本山岳会に入会(会員番号1231)しています。

堀田弥一024-20.jpg  魚津中学校(GYOCHU)野球部

堀田弥一001.jpg

登山経歴1.jpg 登山経歴2.jpg

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うなづき友学館
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